top of page

ボランティア活動

ボランティア活動の推進

河内長野市社会福祉協議会

地区(校区)
​福祉委員会活動

(小地域​ネットワーク活動)

ボランティア
・市民​活動の推進

災害ボランティア

地区(校区)福祉委員会

地区(校区)福祉委員会活動 (小地域ネットワーク活動)

福祉委員会は、自治会や老人クラブからの選出をはじめ、民生委員・児童委員や地域福祉に関心のある市民によって構成される地域住民主体の組織で、「だれもが安心して暮らすことができる福祉のまちづくり」を進めることを目的に、平成14年には市内全小学校校区(13小学校区15委員会)すべてに福祉委員会が設立されました。
 今、人と人とのつながりが希薄化しつつあるといわれ、地域社会におい「地域からの孤立」が大きな課題となっています。このため、福祉委員会では、ひとり暮らしや寝たきりの高齢者や障がい者、また、子育て中の親などが地域の中で孤立することなく、安心して生活できるよう地域住民同士が支え合い、助け合える地域を目指して各小学校区内で、さまざまな小地域ネットワーク活動を展開しています。

【お知らせ】

!
Widget Didn’t Load
Check your internet and refresh this page.
If that doesn’t work, contact us.

個別援助活動

「誰かがわたしのことを気にかけてくれている」それは、住み慣れた地域で生活をつづける上で、大きな安心につながります。見守りや声かけ訪問は、「安心」を届ける活動になっています。また、災害時等における要援護者支援活動として日常的な活動通じて災害時における要援護者の把握も行っています。

グループ援助活動

1.サロン活動

少人数の参加者が歩いて行ける場所で、福祉委員やボランティアと参加者が共同企画して運営していく楽しい仲間づくりの活動です。健康体操、手芸、囲碁・将棋などの地域の個性を発揮した取り組みが展開されています。

2.子育て支援活動

核家族世帯の増加に伴い、子育てについての情報が乏しく、子育ての悩みを誰にも打ち明けられずに地域から孤立する親が増えています。子育て中の親子などが集まり、ボランティアとともに遊びを通じて子どもの成長について学習したり、子育てについての交流活動、相談活動などを行っています。

3.世代間交流活動

核家族化がすすみ、お孫さんとふれあう機会が少なくなった高齢者。おじいちゃん、おばあちゃんとふれあう機会が少なくなった子ども。「世代間交流」では、幅広い世代が集い、楽しいひと時を過ごします。まさに地域全体の交流を図ることができる「場」となっています。

ボランティア、市民活動の推進

かわちながのボランティア・市民活動センターでは、市民活動団体や、ボランティア活動をサポートするために下記の事業をおこなっています。

ボランティア市民活動の推進

【お知らせ】

!
Widget Didn’t Load
Check your internet and refresh this page.
If that doesn’t work, contact us.

【相談・コーディネート】

  • ボランティア活動の相談

ボランティア団体とつながりたい方、ボランティア依頼を希望される方など様々なボランティア相談を受付しています。
ボランティア活動をしてみたい、どんな活動がしたいのかわからないと思っている方々の相談を受付しています。個人登録カードを用いてコーディネートします。

個人登録カードはこちら

  • 特定非営利活動法人設立の認証及び運営に係る相談業務等

  • 市民公益活動に係る補助金、市民活動に関する助成金等の申込・申請についての相談

助成金一覧情報は、大阪府ボランティア・市民活動センターHPへ

​(助成金情報|大阪府社会福祉協議会

  • 公式LINE

当センター主催のイベントや登録団体の情報、助成金情報などを発信しています。

リンクから友達登録してください → https://lin.ee/YaXcjcp

【人材育成】

  • ボランティアの養成、資質向上、学びの場づくり

ボランティア活動による対応が望まれるニーズがあっても、その内容のボランティア活動が不足している場合、講習会を実施するなどしてボランティアを養成し、登録・紹介をしています。

  • 福祉学習の支援

地域住民や地域団体、小、中学校・高等学校を対象に福祉学習の支援をしています。社協ではプログラムに応じて「福祉学習サポーター」※を紹介したり、車イス・アイマスク等の備品を貸出したりしています。
※「福祉学習サポーター」は講話や体験をお手伝いするサポーターです。

​詳しくはこちら

【活動支援】

  • ミーティングスペース・ワークスペースの貸出・運営

  • ミーティングスペース

打合せや会議、作業スペースとしてご利用いただけます。

  • ワークスペース

コピー機・輪転機、紙折り機などを使用できます。

作業台もありますので、丁合などの作業も可能です。ぜひご利用ください。

  • ボランティア情報の発信

市民活動団体の活動情報やイベント情報のチラシ、公共施設のイベント情報、助成金情報を設置しておりますので、ご自由にご覧ください。

  • ボランティアグループの活動支援

  • 河内長野市ボランティア連絡会

社会福祉に関わるボランティア活動を行う団体が所属し、相互に連絡を取り合いながら、地域の方々へボランティア活動について知っていただけるよう研修会等を開催しています。

日時・活動内容・場所はこちら

  • ボランティア・市民活動センター登録団体

市民活動センター登録団体の一覧はこちら

  • ボランティア活動保険の受付

ボランティア活動保険、非営利・有償活動団体保険、ボランティア・市民活動行事保険、移送中事故傷害保険

  • 市民公益活動補償制度

災害ボランティア

【災害ボランティア登録のお願い】

阪神・淡路大震災で多くのボランティアが活躍し、災害ボランティア元年とも呼ばれていますが、同様、東日本大震災でも多くの災害ボランティアが、被災された方々のニーズに答え、寄り添い今もなお活躍をされ、全国に「絆」 という言葉が広がりました。

本会でも、被害の甚大さを重視し、平成23年5月・6月・7月に災害ボランティアバスを宮城県岩沼市に運行し、多くの熱い気持ちを持った災害ボランティアの皆様と被災家屋のかたづけや床下の泥だし・敷地内や田畑の瓦礫の撤去作業を行いました。また、その後、発災した和歌山県の水害にもボランティアワゴンを運行(社協職員により結成)し、被災地災害復旧支援活動を行いました。

自然災害はいつどこでどんな規模で発生するか予想がつきにくく、「想定外」という言葉が乱れ飛びます。発災後は可能な限り早期に復旧させることが、被災された方々の負担や悩みの軽減につながり、災害ボランティアの活動の姿やちょっとした声かけが、被災された方々を勇気づけるということを今回の被災地支援で学びました。

本会では今回の災害を教訓に、平常時から災害ボランティア活動登録を実施し、災害発生時にはできるだけ早期に活動を開始できる体制づくりを進めたいと考えています。本市内での活動はもとより、市外・府外へのボランティアバスやボランティアワゴンを運行する際についても登録いただいた方に対し、メール一斉送信を行い、被災者のニーズや作業内容、活動日などの情報を伝え、スピーディに災害ボランティアを結集し被災地支援活動を行って行きたいと思います。

災害ボランティア

【登録方法】

  • 下の「河内長野市社会福祉協議会災害ボランティア活動登録用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記載の上、ksyakyou@silver.ocn.ne.jp宛へE-mailでご返信ください。なお、faxや郵送、持参でも登録可能です。

  • お知り合いや友人にもお声かけいただけたら幸いです。

  • 河内長野市民以外の方でも是非登録をお願いします。

  • ご返送いただきました個人情報は、本会の活動以外の目的には使用しないことをお約束いたします。

  • 災害ボランティア活動登録用紙ダウンロード(microsoft excel版)

  • 災害ボランティア活動登録用紙ダウンロード(PDF版)

【災害ボランティア活動用資機材の提供にご協力をお願いします】

社協が災害ボランティアセンターを立ち上げる際に必要になるのが活動するための資機材です。東日本大震災以降は、被災地社協あるいはNPO法人などから資機材を提供していただける場合もありますが、発災初期の頃はどうしても不足するのが現状です。

本会では、被災された方々へのスムーズな支援活動を行うために、資機材を発災してから準備するのではなく事前に準備をしておく、ストックヤード構想を進めています。その第一段階として、東日本大震災で支援してきた宮城県岩沼市社協から、災害ボランティア活動で使用し役目を終えた資機材をいただきました。第二段階では、市内の皆様のご自宅や職場で使用されていない資機材があればご提供をお願いしたいと考えています。資機材を提供いただける場合は、本会までお電話をいただけましたら引き取りに伺いますので、是非ご協力をお願いします。

必要な資機材はPDFファイルでダウンロードしてご覧ください。(制作中)

bottom of page