ピアセンターかわちながの

お知らせ・行事予定



行事予定



ピアカン相談の日程
  日      時 
聴覚相談

(火曜日)
  
 7月3、10、17日     
 10:30〜15:00   
肢体相談

(水曜日)
  
 7月4、11、18日     
 10:30〜15:00   
 視覚相談

(木曜日)
  
 7月5、12、19日        7月19日
 10:30〜15:00     視覚障がい者サロン
「ゲームと交流会」
13:00〜15:00
 

※曜日や時間については変更することがありますので、事前にご予約ください。



お知らせ


 「思春期の支援で大切なこと」〜コミュニケーションと自己決定〜
研修会を開催します♪



平成29年11月29日(水)10:30〜14:30、障がい者福祉センターあかみねの多目的ホールで開催します。
講師はおめめどう奥平綾子氏で、午前、午後の2部構成です。


研修会の内容は、障がいのある人が成長するうえで身に付けておくと良いこと、コミュニケーションや自己決定などを主に、思春期・青年期に向けて必要な支援についてお話しいただきます。ご自身の自閉症と診断された次男の話もまじえながら、「みとおし」「えらぶ」「おはなし」など思春期で大切なことを教えていただきます。自閉症に限らず、多くの障がいのある人の居心地の良い暮らしを応援されています。ぜひご参加ください!



詳細はこちらをクリック!


 ♪行政書士に学ぶ!成年後見制度の利用〜後見人がしてくれること〜
研修会を開催します♪


平成29年9月26日(火)13:30〜15:30、行政書士に学ぶ!成年後見制度の利用〜後見人がしてくれること〜、
という内容で研修会をします。開催場所はノバティホール多目的ホール(ノバティながの南館3階)です。

行政書士に来ていただき、寸劇もまじえながら具体的な利用内容を教えていただきます。
「成年後見制度」聞いたことはあるけれど、実際利用するにはどうしたらいいの?後見院はどのようなことをしてくれるの?
考える時期はいつ?など、寸劇もまじえて基本的な利用内容まで教えていただけます。ぜひご参加ください!



詳細についてはこちらをクリックしてください

研修会詳細


♪第4回 福祉用具・福祉機器展示会を開催しました♪

 平成29年3月25日(土)の10:00〜13:00、河内長野市立障がい者福祉センター「あかみね」において「第4回 福祉用具・福祉機器展示会」を開催しました。
参加人数が少なかったのですが、身近な場所で実際に手元に取って見れたこと、企業の方とじっくり話ができたことが良かったというお声をいただくことができました。
また、今年度も企業の皆様に多大なご協力をいただき、障がい児者や高齢者、その介護者の日常生活を支える福祉用具や機材を準備していただきました。ご協力、本当にありがとうございました。


 
ここでいくつかご紹介させていただきます。

  

補聴器や光で知らせる福祉機器、シャワーチェアや歩行器、浴槽に取り付ける手すり、自助具など

    

リクライニング式の車いす、最新の電動車いす

  
子ども用車いす(バギー)や簡易姿勢保持いすなど

   
拡大読書器や音声で知らせる時計など

♪第4回 福祉用具・福祉機器展示会を平成29年3月25日に開催します!


 
平成29年3月25日(土)の10:00〜13:00、河内長野市立障がい者福祉センター「あかみね」において
 「第4回 福祉用具・福祉機器展示会」を開催します!身近な場所で、さまざまな福祉用具を見ていただけます。 

肢体障がい、視覚障がい、聴覚障がい(難聴も含む)の子どもから大人までと、その家族や支援者等を対象として、
 福祉機器・福祉用具が出展されます。今回は福祉関係企業 8社のご協力をいただきます。

生活を支える福祉機器・福祉用具がたくさん出展されますので、お一人でも多くの方々のお越しを心よりお待ちして
  います。


  【ご協力 出展企業・団体】

       日本ライトハウス情報文化センター       株式会社 タイムズコーポレーション

       川村義肢 株式会社                      株式会社 ひげ工房

       バリアフリーカ―コンサルタント          福祉用具つるとかめ

        補聴器専門店ユータン            東神実業株式会社


        ※今回、バリアフリーカーコンサルタントはパネル展示のみとなります。




 
 

♪第3回 福祉用具・福祉機器展示会を3月12日に開催!♪

  平成28年3月12日(土) 午後1:00から、河内長野市立障がい者福祉センター『あかみね』 において 「第3回 福祉用具・福祉機器展示会」を開催しました。当日は天候にも恵まれ、大勢の方々が足を運んでくださいました。
 今回は、福祉関係企業 5社と一般社団法人 大阪府作業療法士会(事業部 発達部門、以下「OT会」と記載)のご協力をいただき、視覚、聴覚、肢体不自由、発達障がいの4障がい向けの福祉用具や福祉機器が多数出展されました。
 大阪府OT会の発達部門の方々には、発達障がい児・者の療育に使用される用具やアイテムを展示していただき、その使い方や効果について具体的に説明していただきながら 実際に手に取って体験できるコーナーもありました。
 ちなみに、こちらの大阪府OT会 発達部門は、昨年の参加者の方々からのアンケートにお応えして 新たに出展依頼をしたという経緯があり、参加者の皆さんも興味深くブースを取りかこみ OT会の方々にいろいろと質問をされていました。

また、昨年、一昨年に引き続き、下記 企業の皆様にも多大なご協力をいただき、障がい者や高齢者、その介護者の日常生活を支える福祉用具や機材を準備していただきました。ご協力、本当にありがとうございました。
 
小規模ではありますがこのような啓発事業を河内長野市で開催し続けられることに大きな意味があると思っております。これからも「遠くまで出向かなくても便利な福祉用具・機器が見られる」 情報発信イベントとして、継続していくことができればありがたいことと思っております。

 

【ご協力 出展企業名 ・ 団体名】
       株式会社 アイベル                      有限会社 千里福祉情報センター

       川村義肢 株式会社                株式会社 ひげ工房

       バリアフリーカー・コンサルタント       一般社団法人 大阪府作業療法士会  

  

 

     ♪第3回 福祉用具・福祉機器展示会を3月12日(土)に開催します♪



 
平成28年3月12日(土)の午後1:00〜3:00、河内長野市立障がい者福祉センター「あかみね」において
「第3回 福祉用具・福祉機器展示会」を開催します! 

福祉関係企業 5社と大阪府作業療法士会(事業部 発達部門)のご協力をいただき、視覚、聴覚、肢体不自由、
発達障がいの4障がい向けの福祉機器・福祉用具が出展される予定です。

また今回は、大阪府OT会の発達部門の方々にご協力、お越しいただき、発達障がい児・者の療育に使用される用具やアイテムを展示していただき、その使い方や効果について説明していただけるブースを設置いたします。

障がい者当事者、高齢者、その介護者にとって生活を支える福祉機器・福祉用具がたくさん出展されますので、お一人でも多くの方々のお越しを心よりお待ちしています。

  【ご協力 出展企業・団体】

       株式会社 アイベル                     有限会社 千里福祉情報センター

       川村義肢 株式会社                    株式会社 ひげ工房

       バリアフリーカ―コンサルタント         一般社団法人 大阪府作業療法士会

  

 
クリック ⇒ 「第3回 「福祉用具・福祉機器展示会」ご案内ちらし


昨年の「福祉用具・福祉機器展示会」の報告と様子はこちらをクリックしてください
 


「車いすトイレマップ(河内長野市版)」を更新しました。!
 

車いすトイレマップ(河内長野市版) 2015年更新 

↑の画像をクリックしていただくと「車いすトイレマップ(河内長野市版)」へ移動します。

 

 第2回 福祉用具・福祉機器展示会を開催しました!

 桜のつぼみも開きはじめ春めいた風が漂いはじめた3月28日(土)の午後、河内長野市立障がい者福祉センター「あかみね」において『第2回 福祉用具・福祉機器展示会』が開かれました。好天にも恵まれ、たくさんの見学者、福祉関係者の方々が展示会に訪れてくださいました。

 今回の展示会には、()アイベル(視覚障がい)、(有)千里福祉情報センター(聴覚障がい)、川村義肢()(肢体不自由)、()ひげ工房(肢体不自由)の4社のご協力を得まして、障がい者や要介護者、その介護者であるご家族の方々が生活の中で使える身近な福祉用具や機器を展示・紹介していただきました。さらには、河内長野市中途失聴・難聴者の会の当事者の方がご自分の経験を活かし「埋め込み型骨導補聴器」の啓発・説明にご参加いただきました。

 どのブースにも目を惹く、ついつい手に取って触りたくなる便利で有用な用具や機器が所せましと並べれており、身体に不自由さのないスタッフまでもが利用したくなるものがたくさん展示されました。見学に来てくださった障がい者や高齢者の皆さんも実際 手に取って体験されていたり、出展企業のスタッフの方々の説明に熱心に耳を傾けられている様子が会場全体で見られました。



 去年に比べ出展企業・団体の数は減りましたが、今回は川村義肢(株)のご紹介で「バリアフリーカー・コンサルタント」が福祉車両を2台展示していただきました。こちらの企業では障がい者や高齢者のご家族のために、一人ひとりに合った車両を提供できるよう無料で相談にのっていただけます。また、障がいの程度や用途に合わせた福祉車両の改造もされています。ご関心のある方は是非、お問い合わせください。
  (URL
http://www.bfcc.co.jp/












 今年は昨年に引き続き、聴覚障がいのブースに千里福祉情報センター、視覚障がいのブースにアイベルが出展していただきました。聴覚障がいブースには「磁気ループ(ヒアリングループ)」という難聴者や中途失聴の方々でも補聴器のモードを切り替えるだけで、そのループ内に居れば特定のマイクからの音声を増幅させて通常のように聞こえる機器を設置して体験していただきました。
 今後、会議室や映画館、コンサート会場などの多目的ホールに設置されれば、難聴者の方々にも不自由なく会議への参加や余暇活動などに参加できる環境が整っていくと思いました。

アイベルのブースでは、従来の据え置き型拡大読書器に加え、小型で持ち運びができるポータブル拡大読書器が出展されていました。本や新聞、書類などは細かい文字で書かれている場合が少なくありません。これを使えば、普段自宅で居てる場所で気軽に利用できることが利点でしょう。日常生活用具にも認定されていますの、所定の手続きを行えば経済的な負担も軽く購入することができます。
 その他、遮光眼鏡やルーペ各種、安全杖など普段から使っている日常用具から、音声で知らせてくれるIHクッキングヒーターや体脂肪率体重計、適量しか出ない調味料容器など、あったら便利だなと思わせるアイデア商品まで、幅広いニーズに応える商品が揃っていました。


さらに今回は、河内長野市内で製造・販売事業を展開されている「ひげ工房」という企業にも出展していただきました。こちらの会社では、依頼者一人ひとりの身体の形に合わせた車いすやフィッテイングチェアーなど様々な福祉用具をオーダーメイドで製作されています。また、成長とともに変わる身体の変化に応じてアフターケアもきめ細かく対応されています。こういった会社が地元 河内長野市にあるということは本当に心強い限りですね。

日常生活に役立つ福祉用具や機器は他にもまだまだあると思います。また、技術の進歩とともに新しい物が次々と開発されてくるでしょう。今後も障がい者や高齢者の皆さんの日常生活に役立つ福祉用具や福祉機器の紹介の場・啓発の場を提供していきたいと思っています。

(ピアセンターかわちながの 職員)

 

第2回 福祉用具・福祉機器展示会を3月28日に開催しました♪

 平成27年3月28日(土)に障がい者福祉センターあかみねにおいて「第2回 福祉用具・福祉機器展示会」を開催しました。福祉関係企業4社と中途失聴・難聴者の会が出展され、視覚、聴覚、肢体不自由の3障がい向けの生活に役立つ福祉用具がたくさん出展されました。
 詳細については、次月のこのおしらせページにてご報告いたします♪


 
 

 食べて触って色を感じる体験ワークショップを開催しました♪

平成231217日(土)に障がい者福祉センターあかみねの“ウィンターフェスティバル2011”の中で体験ワークショップを開催しました。まず、それぞれの班に分れてアイマスクをした後、食べ物を食べたり、いろいろなものを触ってから、そのことを絵に表現していただきました。ご出席いただいた方にアンケート調査を行いましたので、報告と作品の紹介をさせていただきます。

(感想)

        ひとりで体験するのではなく、身障者の方と一緒に作成できたのがよかった。

        食べて触って見えないものからイメージするのは難しいと思ったのですが、イメージしたものからどんどん色、線がふくらみ楽しい作品ができました。

        好きないもだったのですごくわかりました。袋の中のものはイメージがわきました。

        さわったり、味わったりとても楽しくすごさせていただきました。

        目の見えない人の日常生活の一部がわかった。

        目を使わずに、イメージで絵をつくるということで人の内の内や違いが見えた気がしました。

        何かなとよく吟味しながら食べたのがよかった。

        感じ方がそれぞれ違う事がわかった

        手でさわってわかるように厚みのある素材を使うことを知れてよかったです。共働作業も楽しかったです。

        みな様と楽しく取り組めたことがよかった。

(作品)

    

    

    

     

                 

 
 青野浩美さんコンサート

〜とりもどした歌声 前例がないならつくればいい〜♪

昨年、24時間テレビ「感動の舞台裏90日 TOKIO241人の大コンサート」でメインボーカルを務めた青野浩美さんがやってくる!

 京都の女子大で声楽を専攻していた時、原因不明の病気にかかり、体が動かなくなった。リハビリのかいもあり、車いすで生活できるまでになった。ところが、翌年の夏、今度は無呼吸発作にみまわれた。医師から「気管切開をしたら、話ぐらいはできるが、歌を歌えるようになったという前例はない。しかし、手術をしなければ命の保証はない」と宣告された。その時、彼女が思ったことは「前例がないだけやろ」そして今、彼女は声楽家です。その他、たんの吸引・経管栄養注入・道尿補助など在宅で生活を続けるために必要な医療的ケアについてもお話しいただきます。

場所:障がい者福祉センターあかみね 多目的ホール

定員:70名(先着順)

日時:平成231211日(土)1330分〜1530

申し込み:平成2311月7日(月)〜

お問い合わせ:河内長野市社会福祉協議会 

電話:0721(65)0133  FAX:0721(65)0143

 ♪食べて、触って、色を感じる体験ワークショップ♪

「視覚文化」(見る)と「触覚文化」(触る)の融合

 絵を描くというと視覚を使うものだという固定概念を覆させる‘目からうろこ’の体験ワークショップです。手で見る、触って感じる世界を体験してみてください。ラインテープアーティストの光島貴之さんが視覚を使わない表現の世界へといざなってくださいます。


光島貴之氏 プロフィール

先天性緑内障のため、10才頃失明

98長野アートパラリンピック」大賞(立体部門)受賞

創作ワークショップ「音の街・さわる街・見る街
──
水都大阪2009
(水都大阪「中之島公園・水辺会場」)開催

「みえないひと・みえにくいひと・みえるひと
ともにつくるワークショップ」開催

教育テレビ、福祉ネットワーク出演

講演会「指/言葉でつむぐアート視覚障害者と美術」出演など

場所:障がい者福祉センターあかみね 多目的ホール

定員:20名(先着)

日時:平成231217日(土)1330分〜1530

申し込み期間:平成23129日(金)まで

お問い合わせ:障がい者福祉センターあかみね 

電話:0721(56)1590  FAX:0721(56)1592        響きあう線

 
  肢体障がい担当のピアカウンセラーが福祉関連の図書の閲覧・貸し出しサービスとツイッターを始めます!!

  ●貸出しについての詳細はお問い合わせください。

閲覧・貸出日  毎週金曜日 13時00分〜16時00分

場所  河内長野市立障がい者福祉センター「団体ボランティア室」

●ツイッターについては身近な情報や活動報告などをお伝えしていきたいと思いますのでピアセンターかわちながのホームページ トップページからご覧ください。

担当:肢体障がいピアカウンセラー 白石洋子

 
 ♪福祉関連の図書寄贈のお願い!!
 
「福祉関係の情報が欲しい」と思ったり、「福祉関係の本が読みたい」と思っても医療や福祉関連の書籍や資料は、なかなか手に入りにくかったり、読みたいと思った時には既に絶版になっていたりして読めないことが多いと思います。そこで、「ピアセンターかわちながの」では、福祉関連の書籍を集め、閲覧や貸出しのサービスを始めることになりました。みなさんの読み終わった福祉関連の本を寄贈していただけませんか?寄贈いただいた本の取り扱いは当センターに一任いただきますが、たくさんの方に読んでいただけるよう、大切に取り扱いさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

担 当:肢体障がいピアカウンセラー 白石洋子

問合せ:ピアセンターかわちながの TEL0721-56-1690FAX0721-56-1692

♪スヌーズレン体験ワークショップを開催しました!!
 〜スヌーズレンの理念と広がりについて〜

平成221217日(金)・18日(土)に障がい者福祉センターあかみねの“ウィンターフェスティバル2010”の中で講演会&体験ワークショップを開催しました。実際にスヌーズレン空間を体験していただき、支援者が共に空間を楽しみ共感することの大切さやパートナーシップをイメージしていただけるワークショップでした。この体験を持ち帰っていただき、皆様の工夫で作ったスヌーズレン空間を試していただければ幸いです。また、ご出席いただいた方にアンケート調査を行いましたので、報告させていただきます。

 スヌーズレンとは何か、自分の好みで動かず、本人の好みを大切にしなければいけないことがわかった。
 何気なくしてしまっている動作が癒しに繋がっていたり、癒しを求めていたりしている事がわかりました。今後は意識的に行動し、落ち着いた環境を作っていけたらと思います。
 手にとって落ち着くものがあり楽しかったです。

 
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  ●貸出しについての詳細はお問い合わせください。

閲覧・貸出日  毎週金曜日 13時00分〜16時00分

場所  河内長野市立障がい者福祉センター「団体ボランティア室」

●ツイッターについては身近な情報や活動報告などをお伝えしていきたいと思いますのでピアセンターかわちながのホームページ トップページからご覧ください。

担当:肢体障がいピアカウンセラー 白石洋子

 
 ♪福祉関連の図書寄贈のお願い!!
 
「福祉関係の情報が欲しい」と思ったり、「福祉関係の本が読みたい」と思っても医療や福祉関連の書籍や資料は、なかなか手に入りにくかったり、読みたいと思った時には既に絶版になっていたりして読めないことが多いと思います。そこで、「ピアセンターかわちながの」では、福祉関連の書籍を集め、閲覧や貸出しのサービスを始めることになりました。みなさんの読み終わった福祉関連の本を寄贈していただけませんか?寄贈いただいた本の取り扱いは当センターに一任いただきますが、たくさんの方に読んでいただけるよう、大切に取り扱いさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

担 当:肢体障がいピアカウンセラー 白石洋子

問合せ:ピアセンターかわちながの TEL0721-56-1690FAX0721-56-1692

♪スヌーズレン体験ワークショップを開催しました!!
 〜スヌーズレンの理念と広がりについて〜

平成221217日(金)・18日(土)に障がい者福祉センターあかみねの“ウィンターフェスティバル2010”の中で講演会&体験ワークショップを開催しました。実際にスヌーズレン空間を体験していただき、支援者が共に空間を楽しみ共感することの大切さやパートナーシップをイメージしていただけるワークショップでした。この体験を持ち帰っていただき、皆様の工夫で作ったスヌーズレン空間を試していただければ幸いです。また、ご出席いただいた方にアンケート調査を行いましたので、報告させていただきます。

 スヌーズレンとは何か、自分の好みで動かず、本人の好みを大切にしなければいけないことがわかった。
 何気なくしてしまっている動作が癒しに繋がっていたり、癒しを求めていたりしている事がわかりました。今後は意識的に行動し、落ち着いた環境を作っていけたらと思います。
 手にとって落ち着くものがあり楽しかったです。

スヌーズレン体験ワークショップ in  ウィンターフェスティバル

(内 容)

スヌーズレンという空間がいったい人にどのような変化をもたらすのかについてのお 話(重度心身障がい者における科学的なリラクゼーション効果、LDADHD児における情緒の安定、自閉症児・者における自傷行為の減少、認知症の進行速度の遅延)と、実際に視覚、聴覚、触覚、嗅覚などの感覚を直接刺激し、ゆったりとできる空間の体験。

開催日時:平成221217日(金) 13時〜15
 (講演40分、体験1時間)

場所:市立障がい者福祉センターあかみね 多目的ホール 

対象:河内長野市在住・在学・在勤の方

参加費:無料

定員:30名(先着順)

申し込み:126日(月)から受付(定員になり次第締め切らせて頂きます)

申し込み・問い合わせ:市立障がい者福祉センターあかみね

電話:0721561590
FAX0721561592



講演会「福祉機器を利用して人生を100倍楽しむ♪」を開催しました!

 310日(水)視覚障がいと肢体障がいのピアカウンセラー合同企画で開催しました。
 福祉機器を使うことによってスポーツができたり、生活が楽になったり、自分のやりたいことができることはすばらしいことだと思いました。
 競技用車いすを体験しましたが、コンパクトで前と後ろに小さなこまが付いていて、動かしてみたら速くて感動しました。
 私たち、視覚障がい者も音声の時計や文字情報を音声で表してくれるパソコンなど便利にはなってきています。しかし、こういった福祉機器というのは利用する人が少ないため値段が高価です。もっと安く購入できればと思いました。

                    視覚障がいピアカウンセラー 小谷かず代


 当日、アンケートにお答えいただきましたので、報告させていただきます。

 ・車いすでできるスポーツの様子がよくわかったのでよかった
 ・車いすでできるスポーツを体験してみたいと思った
 ・障がいのある人に何ができないのではなく、何ができるのかを考えてくれる
  ことがわかった

 ・障がい者スポーツの効用
 ・障がいということに対する価値感の啓蒙
 ・機器を使って生活の幅が広がる方法や、楽しむ方法がわかる楽しい内容
  だった

 ・障がい者自身が楽しめる方法を考えれば、楽しむことができると感じた
 ・重複障がいのため、何もできないとあきらめていましたが、いろんなこと
  ができるとわかり感動しました

 ・機器を使い楽しく生活できればいいと思っていたので、話が聞けてよかった
 ・ウミガメの義足がよかった
 ・メーカーの実際に器具を作っている人から直接話が聞けてよかった
 ・どのように福祉機器を作っているのか具体的に聞けておもしろかった


  ピアセンターかわちながの TEL0721-56-1690FAX0721-56-1692


講演会のご案内
 「福祉機器を利用して人生を100倍楽しむ♪」 

車椅子や義肢・装具・・・

あなたは100%使いこなせていますか?

福祉機器も考え方や使い方で今より何倍も人生を楽しくさせてくれます。

そんなきっかけ作りに是非ご参加ください。

ビデオ上映もあり、楽しいお話がもりだくさんです♪

講師:松田 靖史 (川村義肢製作所)

日時:平成22310日(水) 13001500

場所:河内長野市立障がい者福祉センター「あかみね」 多目的ホール

対象者:河内長野市内在住・在学・在勤の方

定員:50名(先着順)

参加費:無料
申込み:平成2225日(金)〜 定員になり次第締め切ります(土・日除く)

申し込み・お問い合わせ
ピアセンターかわちながの TEL0721-56-1690FAX0721-56-1692

piasen.kawachinagano@ceres.ocn.ne.jp



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